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   <title>癒しのぴよぴよ</title>
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   <updated>2012-01-09T20:00:09Z</updated>
   <subtitle>気になるもの、ことなどなど･･･。</subtitle>
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   <title>習熟</title>
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   <published>2012-01-09T09:04:55Z</published>
   <updated>2012-01-09T20:00:09Z</updated>
   
   <summary>自前での逓送に習熟する駅逓司。 1870年(明治3)5月10日駅逓権正に就任した...</summary>
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      自前での逓送に習熟する駅逓司。


1870年(明治3)5月10日駅逓権正に就任した前島密が、御用の仕立飛脚の料金単価があまりに高いのに驚くとともに、同額の支払総額を官営郵便用に振り向ければ、より効率的に事が運ぶと考えた話は有名であるが、5月19日の民部.大蔵両省会議に前島は、「仕立飛脚法改正」に着手したいと申し出、6月2日の同会議に、「試験妾々先東海道筋西京迄66時大坂迄三十9時限之郵便毎日発行」したいとして、「新式郵便之仕法」を提案した。


翌71年(明治4)3月1日から実行されることになるこの提案自体は、「公事私用二不拘低価ヲ以テ継送」(『駅逓明鑑』郵便上、=二四頁)するところに画期的な意味があるが、提案が出てくる具体的契機はあくまでも公用通信の迅速化.低廉化にあったのです。


      
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   <title>●天才さがし</title>
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   <published>2011-12-13T02:31:45Z</published>
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   <summary> 天才のいるメーカーを追え。 それを作った人の顔が浮かんできて&quot;ウン、やった！&quot;...</summary>
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天才のいるメーカーを追え。

それを作った人の顔が浮かんできて&quot;ウン、やった！&quot;としたり顔……選ぶなら、そういう商品を選ぶのが、理想であると私は思う。

インウイのアイブロウを見た時、&quot;芯をここまで細くしただけで天才技だわ&quot;と思わず声を上げた。

それまでは、芯が変に太く丸っこいから、誰も上手に眉が描けなかっただけ。

名品は単に芯を細めただけであっけなく生まれてしまった。

例のケヴィン氏の提案かもしれないが、インウイには明らかに天才がいる。

コスメデコルテにも天才がいて、スキンケアものの感触や、パウダーファンデの仕上がりなど、何気ないのに素晴らしい。

あきらめない人の執念が見える作品。

忘れちゃいけないのが、天才の真打ちヘレナ。

フォースCの本気かつ小粋な作りには恐れ入ったし「ふーん、クリームタイプが出るの？」と思っていた私たちの前に現れたフォースCクリームは、目の前でオレンジの皮をむいてるようなライブな香りに生ツバごっくり。

こんなに酒落た裏切りなど、凡人にできる芸当じゃない。

それと最近のエレガンスも、あの&quot;つけまつ毛カタ無しマスカラ&quot;をはじめ、心憎い技が効いた製品が多く、天才の存在が見え隠れ。

ま、こんな要領で、天才さがしをしながら化粧品選びをするのも一興なりと思うけど。

      
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   <title>白衣の天使</title>
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   <published>2011-11-15T02:30:57Z</published>
   <updated>2011-11-15T20:00:16Z</updated>
   
   <summary>ガンで夫を亡くした女性が 「あの人たちは本当に天使なの。人の生命に携わっている人...</summary>
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      ガンで夫を亡くした女性が

「あの人たちは本当に天使なの。人の生命に携わっている人は、ふつうの人とはぜんぜん違うの。私は看護師さんのおかげで立っていられた。天職なのよね。神に仕える人みたいだった」

と涙をこぼしながら言っていた。

そして、心の底からこう訴えたのだ。

この日本は看護師という職業の地位が低すぎる。

絶対に彼女たちの地位や収入を向上させないといけない。

若い女性たちが競って&quot;看護師にたりたい&quot;と思う国にならないと、本当にまずいと。

「齋藤さーん、どうですか？」

まだ学生の頃だから、20年近くも前のことになるが、2週間ほど入院生活をした。

じつはその時のやさしく美しい看護師さんの声の響きが、いまだ耳の奥に残っているのである。

弱っている時のやさしさ、人にとって、それ以上の喜びはないことが、よくわかる。

わずか2週間であるが、毎日聞いていたあの声は、私の中でおそらく一生消えないだろう。

それもまた、女冥利に尽きることだと思うが、どうだろう。

      
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   <title>看護師</title>
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   <published>2011-10-08T01:29:59Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:09:03Z</updated>
   
   <summary>みんなが&quot;看護師になりたい&quot;国へ！！ 小さい頃、「大きくなったら何になりたいの？...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://villeinbrianza.info/">
      みんなが&quot;看護師になりたい&quot;国へ！！

小さい頃、「大きくなったら何になりたいの？」と聞かれれば、いつも「看護師さん」と答えていたのを思い出す。

でも結局ならなかった。

ならなかったが、今はまた別の想いで、看護師という職業を熱っぽく見つめている。

入院の経験がないと、きっとわからない。

近親者が&quot;生死をさまよう&quot;闘病生活をしていないと、たぶん本当のところはわからないだろう。

確かに私も、そういう経験をするまでは、看護師という職業にもっと別のイメージを持っていた。

&quot;看護師さんのオフは、けっこう派手らしい&quot;みたいな話を耳にした時、子供ひに庫れていた&quot;白衣の天使&quot;とのギャップがひどく、イメージがまとまらなくなったためだった。

でも、実際に白衣を着た時の看護師は、もはや同じ人間ではない。

      
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   <title>購入動機　４</title>
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   <published>2011-09-18T07:17:16Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:09:04Z</updated>
   
   <summary>バブル(泡)株価の破裂で、リゾートマンションの販売環境、事業採算に与える影響が懸...</summary>
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      バブル(泡)株価の破裂で、リゾートマンションの販売環境、事業採算に与える影響が懸念され、実際、リゾート関連業者の中で、借金経営で手広くやっていたナナトミや南青山開発のように倒産する企業が９０年以降になって続出。


民間信用調査機関の帝国データバンクが９１年４月にまとめた９０年度の企業倒産(１００億１０００万円以上)の統計によると、倒産件数は７１５７件と６年ぶりに増加に転じたのです。


負債総額は３兆５０００億円に達して史上３位となりました。


不動産取引を中心としたバブル(泡)で急膨張した企業が、金融引締め政策によって急速に消えてしまったのです。


負債額１０００億円以上の大型倒産は実に史上第１位の７件となりました。



      
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   <title>購入動機　３</title>
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   <published>2011-08-18T07:17:04Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:09:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://villeinbrianza.info/">
      投資目的が主体であった７３年当時の第一次リゾートマンションブームと異なって、第二次ブームは底堅い需要に支えられていました。


といってもそれは(８８年というリゾート法施行後の１、２年のブーム時のことで)購入者にとっては基本的に居住用ではなく不要不急の資産でもあります。


それだけにいったんブームが冷えこみ出した場合の売れ行き鈍化のスピードは、ファミリーマンション以上に速いといわれていました。


事実、供給過剰でたちまち契約率は低下。


さらに金利は上昇しました。


      
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   <title>コンクリート屋根にふく</title>
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   <published>2011-07-27T08:36:13Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:09:04Z</updated>
   
   <summary>コンクリート造の住宅をみれば、決まったように屋根が水平で、軒の出やひさしがなく箱...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://villeinbrianza.info/">
      <![CDATA[コンクリート造の住宅をみれば、決まったように屋根が水平で、軒の出やひさしがなく箱形です。


中には、屋上に手すりを設けて、屋根に上がれるようにしたものなどもあります。


これらがコンクリート造住宅に対する一般的な概念でしょう。


このようなイメージをなくし、ひさしのデザインに凝ったり、屋根に傾斜を付けたりしたものが多くみられるようになりました。


コンクリート造の住宅で、軒やひさしがないものは、日本の気候風土を忘れ、寒暑の差が激しく、雨が多いことを知らないものです。


コンクリート造住宅は、よく湿けるといわれます。


良好な室内環境を保つには、日差しや放射熱による壁の表面温度、空気の湿度や温度などを調整し、総合的な観点から室内気候を考えることが大事です。


新しく買った<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>が湿気たら大変です( ｀・ω・´)


特に屋根は、主要な構造部として重要な役割りをもつものであるから、断熱を施すことを忘れてはならないし、ひさしも無視してはなりません。
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   <title>購入動機　２</title>
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   <published>2011-07-18T07:16:52Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:09:04Z</updated>
   
   <summary>住友銀行の『経済月報』(９０年３月)によると、９０年に入ってから、（１）リゾート...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://villeinbrianza.info/">
      住友銀行の『経済月報』(９０年３月)によると、９０年に入ってから、（１）リゾート地の地価高騰が事業コストにはねかえりはじめており、分譲価格上昇が顕著になってきていること。


（２）価格上昇を当てこんだ投資目的需要が徐々に増加していること。


（３）最近は分散傾向にあるとはいえ、依然特定地域に供給が集中しているため、需要者側の物件選別が強化され、物件による売行き格差が拡大していること。


（４）行政機関の開発規制強化、地元住民の反対運動など開発リスクが増加していること。


といった不安材料が出ていると指摘がありました。

      
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   <title>風水的に考慮されている</title>
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   <published>2011-06-29T07:40:29Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:09:04Z</updated>
   
   <summary>浦山隆一氏によると、次のように風水的に考慮されているといいます。 「銀行の位置は...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://villeinbrianza.info/">
      <![CDATA[浦山隆一氏によると、次のように風水的に考慮されているといいます。


「銀行の位置は香港島のビクトリア市でもっとも「風水」が良い場所とされる。


銀行の後部の小高い森(バッテリー・パーク)は「龍脳」であり、〈気〉は南から北へと流れる。


(略)さて銀行のサイト・プランを見る。


「背山臨水」の相、これまた吉地です。


さらに注意すれば香港銀行は北側前面の開いた「銅像広場」を「明堂』と見立てれば「穴」の位置にあたります。


この場所こそもっとも「生気」が集中的に貯えられる場所です。


左右の裁判所、プリンセスビルの建物を「白虎」、「青龍」の「護龍」とみれば、まさにサイト・プランは九つのグリッドである理想風水の相似性を示す象徴空間のく明堂モデル〉に合致する」(「気・風水・建築」)墓地もまた風水に従わなければなりません。


話は変わりますが、占いに凝っている友人が<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>だと言うので、利用してみようと思いました♪

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   <title>購入動機　１</title>
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   <published>2011-06-18T07:16:35Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:09:05Z</updated>
   
   <summary>あいつぐリゾート関連業者の倒産が冷え込みを加速する。 購入者のリゾートマンション...</summary>
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      あいつぐリゾート関連業者の倒産が冷え込みを加速する。


購入者のリゾートマンションの購入動機だが、東急不動産が購入者にアンケート調査を実施(複数回答であるため合計は１００%にならない。


不動産価値Hキャピタルゲイン期待昌項目としては投資用とほぼ同一)したところによると、保養静養型６２・３%

レジャー施設：８４・７%。


投資用：２６・１２%。


伝統的：９・５%。


眺望が良い：６２・０%。


不動産価値：３５・０%。


価格が安い：５０・１%。


これは８８年時点のアンケート調査で、この時期は竣工前に完売するほどの盛況にありました。


売れなくなった９０年以降とは事情が違います。

      
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   <title>旅行の思い出　３</title>
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   <published>2011-05-09T01:44:26Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:09:05Z</updated>
   
   <summary>来年、確実にまた北海道に訪れるかどうかは、いまのところはっきりはしていませんが、...</summary>
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      来年、確実にまた北海道に訪れるかどうかは、いまのところはっきりはしていませんが、私の頭の中にはすでに、知床・大雪を中心とした、つぎのプランが構築されていました。


そして、来年以降も私は北海道を訪れるでしょう。


たぶん死ぬまで何度となく訪れるに違いありません。


それはまだ形を成していないが、広い北海道のあちこちから、ここへおいでと呼んでいる名所や穴場が、ひとつひとつ絡み合いながら1本の線となっていく。


その線は紆余曲折しながらも長く伸びてゆきます。


旅に完結の文字はありません。


ひとつの旅が終わろうとしているとき、すでにつぎの旅の計画は始まっていました。
      
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   <title>旅行の思い出　２</title>
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   <published>2011-04-09T01:44:08Z</published>
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   <summary>大雪山を歩いている時は何度も誘惑の手が伸びてきました。 天女ノ湯、旭岳、中岳温泉...</summary>
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      大雪山を歩いている時は何度も誘惑の手が伸びてきました。


天女ノ湯、旭岳、中岳温泉などです。


これらも次回では片づけたい。


そして御鉢平も一周してみたいし、北鎮岳や白雲岳にも登頂してみたいと思います。


今回の旅行は、当初は去年と同じく車でまわる予定でした。


そして日程も、もう少し長かったのです。


ところが直前で用事ができて日程の前後が押さえられ旅行日数が減り、それにともなっていろいろな理由で車から列車に変更したのでした。


その最初の計画には大雪山や知床羅臼岳なども含まれていました。


しかし日程が短くなったことで除外されました。


利尻・礼文と知床では離れ過ぎていて、一緒に計画することは難しく、どちらかに絞らざるを得なかったので、今回は利尻・礼文を選んだということです。


つまりこの時点で知床・大雪については次回が予定されていたわけです。

      
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   <title>旅行の思い出　１</title>
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   <published>2011-03-09T02:43:49Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:09:05Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://villeinbrianza.info/">
      今回行こうとして途中でくじけたコッタロ湿原、今度時間に余裕がある時には行っておきたいです。


そして何よりもここでは、夕日に染まるオレンジ色の湿原を見たいと思いました。


札幌近郊では、羊ヶ丘展望台が今回オミットされたので、このつぎは訪れたい。


ここは去年も悪天で中止になっているので2年連続の回避です。


多少意地もあります。


藻岩山展望台も夜しか訪れることができず、それもガスっていてあまりよくなかったので、つぎに期待したいです。


      
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   <title>社会人のはなし　その６</title>
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      ロウワー・ミドルの勤め人は、大股開きになって隣の椅子の背に寄りかかったり、荷物の上に足を置いて休息する。


上体を前かがみに折って、両ヒジを太股に置いて座る。


いってみれば、トイレで便座に腰掛けて前屈する姿勢だ。


そういうところに階級差が露骨に現われるものだ、とモロイは注意しています。


毎日曜の朝に、司会者の両側に評論家や学者が居並んで、一週間の出来事について論評・解説を加えるテレビの番組があります。


その真ん中に座って司会をする徳光というキャスターは、まさにロウワーこ・＼ドルの座り方をするクセがあります。


リラックスして見せようと思っているのだろうが、どう見ても、便座に座ったカッコウになっています。


暴走族にはウンコしゃがみという休息法があるが、便座座りとでもいいたくなる変な姿勢だ。


ロダンの「考える人」は脱糞のカッコウだそうだが、やはり、ピンと背筋を伸ばしたほうがよさそうだ。

      
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   <title>社会人のはなし　その５</title>
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   <summary>疲れていても背筋を真っ直ぐに伸ばして座る 二十年ほど前にベストセラーになったジョ...</summary>
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      疲れていても背筋を真っ直ぐに伸ばして座る
二十年ほど前にベストセラーになったジョン・モロイの『ドレス・フォア・サクセス』は日本訳も出版されて、ビジネスマンの服装術に大いに影響のあった本だ。


たとえば黒や紺のレインコートはブルーカラーのイメージを作るからべージュにすべきだという常識は、いまも米国でも日本でも守られています。


このモロイは、ホワイトカラーの服飾について米国中を講演して廻ったが、その後、『リヴ.フォア.サクセス』を出した。


『成功のための処世術』とでも訳したらよかろう。


ビジネスマンのマナーをはじめ挙動のありようを教えています。


この本で、モロイは歩き方座り方に細かな注意を与えています。


たとえば、一日の仕事に疲れきって、椅子に座っているとき、アッパー・ミドル階級の人たちは、疲れていても背筋を真っ直ぐに伸ばして座る。


あるいは、脚を前に投げ出しても、大股開きになることはなく、両脚を揃えて伸ばす。
      
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